食事中に水を飲むのは体に良くないことを今更知って恥

glass-water

こんにちは

息子の体を第一に思う30台の親です

ですがここのところ自分の健康についてもより考えるようになってきました

親が健康であるってそれだけで子供のためですよね

そこで今回、タイトルにあるように食事中に水を飲むのは体に良くないってことについて書いていきたいと思います

 

 

考えに至るいきさつ

そもそもですが、僕は結構水飲む派です

 

良く喉が乾くって言うのもありますし、一日2リットルの水が体に良いとかっていう話も頭に残っていたのもあります

まぁ、それ自体は悪い知識ではないんでしょうけど

飲み方とか飲むタイミングなんてのは特に気にしてなかったんです

ですがこの間、外食をしに行った時でした

座敷に座った僕たちが息子にご飯を食べさせているとき、水を飲みたがったのであげると、横にいたおばさんが

ずうずうしくも、「ご飯中水飲むの良くないのに…」的な事を言ってきたのです

一瞬、「あんたはなんやねん」

という念が湧いてきましたが、そこはまぁ抑えて、

その後僕はその一言がずっと頭に残っていたのがきっかけでした

 

食事中に水を飲むのは良くない

この食事中に水を飲むということが良いか悪いかには賛否両論あるようです

 

ですが、色々調べてみると、あまり良くはない方の話が信憑性が高いように感じました

その理由として、食事中に出る胃酸の力を弱めてしまうということがありました

人の胃は食べ物が入ってくると、胃酸によって食べ物を溶かして蠕動運動とともに腸へとその食べ物を動かします

そして、その食べ物を溶かしたり蠕動運動をすることというのは、それ自体がかなりの運動量だそうで、その瞬間というのは人間の血液も消化器官に集中するそうです

その為、普段、脳や体全体に行き渡る血液量が減るせいで眠気が襲ってきたり、手足が冷たくなるということがあるのだそうです

さらに、胃の動きというのはそれ自体が体のストレスになっているそうです

その為、消化器官に負担がかかればかかるほど老化が早まったり、疲れやすくなったりするんだとか。

あのタモリさんが一日一食とか二食にしているのもそういった胃や消化器官にかかる負担を考慮しての事だとかも言われていますね

話は逸れましたが、その消化中に胃に水が入ってくる事で胃酸の力が弱まるので、うまく消化出来ず胃に食べ物が残ったままになったり、消化不十分となり栄養の吸収の妨げになるのだそうです

食事中に水を飲むのは良くない。

 

でも飲みたくなったら

それでも食事中に水が飲みたくなったりもしますよね

 

そんな時は出来るだけ少量にする様にして、尚且つ常温かぬるま湯、又はお湯で対応するようにした方がいいとのことです

冷たい水や氷水だと、それ自体で胃が冷えてしまって消化機能を弱めてしまうそうです

子供の場合は親がその辺りは調節してあげましょう

でもそもそも食べ物自体にかなりの水分が含まれている為に、その時にそんなに水分補給する必要はないみたいですね

 

水を飲むタイミング

でも一日に飲む水の量は2リットルがやはりいいみたいですね

 

なので

  • 食事30分前までに水分補給
  • 食事中は水飲まない
  • 食事後2〜3時間経ったら水分補給

これを守って2リットル飲むのがいいみたいです

 

朝7時に起きて白湯飲んで、(500ml)

7:30朝ご飯〜10:30まで水分補給なし、

10:30〜11:30まで水分補給、(500ml)

12:00昼ごはん〜15:00水分補給なし、

15:00〜18:30水分補給、(500ml)

19:00夜ご飯〜22:00水分補給なし、

22:00〜24:00水分補給、(500ml)

24:00就寝

 

みたいな感じでしょうかね

なんか窮屈…

ま、あくまで目安という事で。

 

まとめ

たかが水を飲むって事ですけど、それだけで老化が早まったり、脳への血液量が減ったり、余計な眠気を誘ったり、吸収される栄養分が減ったりとその効果は大きいように感じます

 

既に当たり前のようにご存知の方からしたら今更知ったの!?って感じかもしれないのでこの歳になってで実に恥ずかしいですが、

あの横に座っていたおばさんに今度は心から感謝しなくてはいけませんね

年配の言うことは聞いといた方がいいって事も子供に伝えていこうと思います

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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